読書好きに超お勧めガジェット Kindle Touch

January 22nd, 2012 § Leave a Comment

iPadに比べて地味ですが、Kindle Touch超お勧めです!

昨年11月に帰国する直前に発売された新しいKindleシリーズ。旅行前に買うかどうかさんざん悩んでやっぱり買わず。が、サンタさんが届けてくれたので愛用させていただきます。そして最近kate spadeのかわいいカバーも買って絶好調。

TOEFLとかGREがコンピューター化された時、スクリーン上で長文を読むのって苦手だなぁと思った私ですが、Kindleでの読書は宣伝通り紙に印刷された文字を読むかのような経験!しかもKindle Touchはタッチスクリーンなのでわからない単語が出てきたらその単語を触るだけですぐ辞書機能が反応して意味を教えてくれます。最高!

最近Kindle等の電子書籍端末愛用者が多いですよね。電車の中で見る限り紙の本を超えてるのではないか、という程。料理本や旅行本などなど何でもKindleヴァージョンを買うことができるし、本を読むのが好きで、通勤時間が長い人や旅行に出かけることの多い人には最高だと思います。タッチスクリーンでないものが$79タッチスクリーンのものが$99からと値段も良い!アマゾンで欲しい本が電子化されてない場合、「出版社にKindleに出版するよう電子化を呼びかけよう!」みたいなボタンがあったりしてこれからもどんどん本が電子化されていくのだろうから、さらに便利なアイテムになりそうです。アート本などは印刷されているものの方が良いかと思いますが、本当に便利な世の中で嬉しいです。欲を言えば同じ端末で日本語の本が読めたら最高ですけどね。

泣きたい夜はとことん悲しみに浸る

January 18th, 2012 § Leave a Comment

この一年半なにかといろいろあった私が言うと説得力あるでしょ〜?

ティーンの時代にプリプリとか、ドリカムとか、マライアキャリーとかセリーヌディオンとか、乙女な女性ボーカル曲をあまり聴かなかったので、私のことを「女性ボーカル音楽嫌い」と思っている幼馴染みがいるけれど違うんです!男性が歌う曲に比べて女性歌手の歌ってる内容はもっと”想像がつく”ので、自分の気持ちによりピンと来るものじゃないとなかなか親しみを持って聴けないというだけ。男性が歌う恋愛の歌は声が良いとか、メロディーが良いとか、歌詞が良いだけで「良い」と思えるのに、女性ボーカルだとちょっとでも違うともうダメなんです。で、世の中の多くの女性が歌ってる曲がなんか違うんですよ、ビヨンセとか!(とはいえ、音楽は好きなので娯楽のために、特にジム用ミックスにはLady GagaとかFoxy Brownとかも入ってますが。M.I.A.も好きですね〜。)

が、しかし、私のツボにハマる曲と女性歌手が何人かいて、悲しい時はiPhoneに入れている『悲しみ用ミックス」って言うのを聴いてめっちゃ悲しい気分になって歌いながら泣いています。なんて健康的!笑

で、悲しい気持ちに浸りたい時用、私のおすすめ曲達は以下の通り:

Lauryn Hill- Ex factor
“Loving you is like a battle, and we both end up with scars.”って、よく言ってくれました、Lauryn。この一文に別れた方が良いダメな恋愛が表現されている。涙

Adele – Someone Like You

新星Adeleのこの曲。本人もお気に入り、って言うぐらいのすばらしい曲。これを歌わせたら演歌歌手みたいに同じところで泣けます、私。本当は未練があるのに”I wish nothing but the best for you, too.”って言っちゃう気持ちがわかります。話変わって、アイラインマニアの私には彼女のアイラインテクは要チェックです。

Amy Winehouse – You Know I’m No Good

Back to Blackの方が悲しいと思うけど、”I cheated myself like I knew I would.”って、なんて深いんでしょう。こんなこと歌った女性歌手はいますか?これは泣きたい、って言うよりもわかる、この複雑な女心、って感じです。誰かと一緒にいても上の空、って言う経験と、罪悪感がよく歌われている。関係ないけど、Amyの歌って「涙はもう乾いた」っていうような歌詞がよく出てきますよね。きっと繊細な人で悲しいこともたくさんあったんだろうなぁと思ってしまいます。彼女のアイラインテクはお家でマネしちゃダメです。

Erykah Badu – Window Seat

この曲はなにより街を歩きながら全裸になっていくErykahのミュージックビデオが話題になったような気がしますが、もう歌詞の全てが私の気持ちを代弁しています。ちょっと一人で旅立ちたくなった時のテーマ曲。

Coldplay – The Scientist

最後はやっぱり女性じゃないけど、切ないと言ったらもうこの曲以外ありません。”Nobody said it was easy. It’s such a shame for us to part. Nobody said it was easy. No one ever said it would be this hard. Oh, take me back to the start.”このシンプルな表現に涙なみだ。そして同じような表現の文章が続いて最後に”this hard”ってくるところがわかってるなぁ、って思ってしまいます。このビデオもちょっとドラマチックだけど曲の内容とマッチしていて良いですね。

悲しくなりすぎちゃったらAdeleの素顔を思い出して和んでね♡

Fort GreeneのKifでブランチ

January 15th, 2012 § Leave a Comment

おすすめブランチスポット第2弾!Fort GreeneのモロッカンレストランKifです。

私はモロッコ旅行中からハマったミートボールのタジンがお気に入り。写真を撮った日には友達はMerguez & Eggs(ラムのソーセージと卵)を頼んでおりました。ディナー時のクスクスやラムのタジンなどもおいしいです。

夏の間(と、暖かい秋の日)はかわいいバックヤードでもご飯が食べられます。

Kif
219 Dekalb Ave
(between Adelphi St & Clermont Ave)
Brooklyn, NY 11205
(718) 852-7273

伊豆の安田屋旅館に1泊旅行

January 13th, 2012 § Leave a Comment

昨年の12月に帰国した際、小学生の時からの親友達と伊豆1泊旅行に行ってきました。

泊まったのは三津にある安田屋旅館。築100年以上で国の有形文化財に登録されている歴史ある宿です。伊豆って久しぶりだったけれど最高ですね。海と富士山が見えて、おいしい魚介類が食べられて、温泉がある − 品川から三島まで新幹線で37分の近さでこんなに贅沢な度が出来るとは思っていませんでした。しかも安田屋旅館は太宰治が斜陽の1、2章を執筆したとして知られています。予約の際部屋のリクエストは出来ないとのことでしたが、幼馴染みが”友達が久しぶりにニューヨークからやって来る”ってことを旅館にアピールしてくれたらしく、太宰ゆかりのお部屋に3人で泊まることが出来ました。感謝、感謝。


品川から三島に着いた私達はとりあえずタクシーで沼津港に行き、近海で捕れたお魚メインのお寿司を。おいし〜!

そしてそこから迷いつつも、海沿いを行くバスに乗り30分程で旅館にたどり着きました。太宰が泊まっていた頃のこの部屋は俗称「松弐」だったそうですが、今では「月見草の間」という名前で呼ばれています。浜に寄せる波の音が聞こえる程、海に近いお部屋で富士山も拝めます。

月見草の間

部屋からの眺め

伊勢海老のお造り

お刺身盛りだくさん!この他、金目の煮付けや海鮮鍋など、食べきれないくらいのおいしい夕食を頂きました。

朝食も充実

この宿、ご飯もおいしいし、サービスもフレンドリーでとてもお勧めです!

2日目は修善寺へ。

修善寺

お参りを済ませ、一石庵でぜんざい。

ぜんざい

そして竹林や独鈷の湯、指月殿など廻って朴念仁というおそば屋さんでとろろそば&桜えびの天ぷらをサイドに。んま〜!

とろろそば

桜えびのかき揚げ。(桜えびってこんなにおいしいんですね〜。)

伊豆、そして安田屋旅館絶対お勧めです。値段もお手頃!NYC在住の方はお帰りの際に是非!

安田屋旅館
〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津19
TEL:055-943-2121

Fort GreeneのOleaでブランチ

January 11th, 2012 § Leave a Comment

年末の話ですが、気に入ってる近所の地中海料理レストランOleaでブランチしてきました。

あまりブルックリン&フォートグリーンに来たことないという大学院友達夫妻、彼のサッカー友達夫妻、と私たちの二人で。私はディナーにしか行ったことなかったのですが、ブランチも人気なようでテーブルを待っている人たちも何人かいました。

2組の友達夫妻曰く、レビューサイトによるとTurkish Breakfastっていうのが一押しだそうで、早速それを頼んでみました。香菜、トマト、赤タマネギの入ったスクランブルエッグ、なすのサラダ、ハーブの入ったヨーグルトにピタが添えて着いてきます。うまし〜!

ディナーではタパスとパエリアなどをサングリアといただきましたが、それもおいしかったです。週末は生の音楽演奏もあります。是非チェックしてみてください!

Olea Mediterranean Taverna
171 Lafayette Ave
(between Adelphi St & Clermont Ave)
Brooklyn, NY 11238
(718) 643-7003

Reggae Retro 1st Saturdays Party @ Littlefield

January 10th, 2012 § Leave a Comment

先週末、2002年以来毎週第一土曜日に行われているReggae Retroというパーティーに行ってきました。ブルックリンはPark SlopeのLittlefieldというパフォーマンス/アートスペースにて。ちょっと前にそこから2ブロック圏内に3年住んでいたけどこんなところがあったなんて全く知らなかったです。。。もっと出かけなきゃダメね。

両親ラスタ、と言う純ラスタな私の彼が『一緒に音楽を聴きに行ったことないし、レゲエの気分だから行かない?』と誘ってくれたのでした。(っていうか、彼は週5ぐらいでレゲエの気分なんだけどね。笑)そしたらその日、彼の友達の友達(=私達にとって他人。笑)がホームパーティーをやっている、と聞きつけクラブに行く前にそこに参加。そしたらその集まりがそのホストの誕生日パーティーであったことが分かり、じゃぁバースデーガールも連れて皆でいく?ってことになって女子5人と私の彼で行くことに。友達の家を出る直前に彼が会場に電話してカバーの有無を聞くと夜中の12時まで$15、それ以降は$20で、男女同料金。時刻は11時50分。そしたら女子が『えー、$20なんて高い!そんなに払いたくない。』とブーイング。でもどうしても行きたい彼は『絶対楽しいから!』となんとか説得するも女子は納得せず。笑。で、彼の親友のベティーが『じゃぁ私がもう一回電話し直して交渉する!』と。

そして彼女、会場に電話してチケット担当の人に『6人のfine women(美女)でこれから行こうと思ってるんだけど、いくらにしてくれるの?不況の時代だから、$20なんて払えない。』と。そしたら考えてあげるからとりあえず来いと言われ、ベティーのバンに皆で乗り込み出陣!結局6人で$60に負けてもらいました。チケット売り場に列が出来るような人気イベントで、皆ちゃんと$20ずつ払っていたのでラッキー!

続々と人が集まり夜中の1時頃には満員御礼ぎゅうぎゅうの会場。音楽は結構古めのルーツ系がメインでとても心地よい盛り上がり。ガンガンのダンスホールとかじゃないので前後開脚とかヘッドスタンドができなくても楽しめます!私達が行った日はちょうどこのイベントの10周年記念ということでまたさらに盛り上がっていたようでした。なんでもニューヨークで一番長く続いているレゲエパーティーだそうです。会場もモダンで良い感じ。ブーイング女子達も『来て良かった!』と口を揃えて言っておりました。良かった。

彼は超ご機嫌で歌って踊って♪彼の長年の友達べティーが『彼が踊ってるところなんて初めて見た!チエ、彼に何したの〜?』って。笑。たまに皆で酔っぱらって音楽聴いて踊ったりするのも楽しいですね。また行きたいな〜。

このイベント皆さんもチェックしてみてくださいね〜!
Reggae Retro 1st Saturdays Party @ Littlefield
622 Degraw St (Between 4th Ave & 3rd Ave) Park Slope, Brooklyn 11217
718-930-1316
Doors Open: 10:00 pm

ちなみに。。私と彼はその日夜中の4時頃寝たため、翌日私は朝の11時近くまで爆睡。彼も疲れてるんだろうと思いきや、彼は早く起きてスーパーに行き、朝ご飯を作って待っていてくれました。幸せ〜。料理の出来る男性は断然ポイント高いです!

ホームパーティーと恋の話

January 10th, 2012 § Leave a Comment

私が恋愛で重要だと思っていることの一つはその人と一緒に世界を広げられるか、ってこと。

私の彼は私を自分の友達や家族に紹介して一生懸命彼のサークルの一部にしようとしてくれていて、そして彼は私の友達と積極的に会って彼らと仲良くしようと努めてくれる。そういうの大好きなんです。

出会ってすぐ、彼は自分の草サッカー仲間に私を紹介してくれましたが、彼のおかげでこのホリデーシーズン、彼の家族やお友達の家に遊びに行かせてもらう機会が多くありました。彼の友達はHBOから資金をもらって映画を作ってるフィルムメーカーから、写真家から、小学校の副校長から、出版者の編集者から、ダンサーから、イラストレーターから面白いことをやっている人が大勢いてとても刺激になります。ホリデーシーズンは家族で過ごすもの。ここに家族がいない私には寂しい時期になりかねませんが、彼のおかげで楽しい時を過ごすことができました。

彼が私の友達も誘おうと言って大晦日イブのホームパーティーに私のNYU時代の友達(日本人)夫妻を誘いました。比較的最近ニューヨークに来たばかりの友達の奥さんがアメリカ人のホームパーティーというのに参加したのが初めてだそうで、色々なことにとても驚いていました。例えば出欠を特に取らず、ゲストがホストの知らない友達を連れてくるのもOKだったり、8時から、と言われていても別に時間通りに行かなくても良かったり(ディナーパーティーじゃない限りむしろみんな遅れてくる)。とにかくいろんな人がそこに集まって来て、適当に社交する、って言うのが驚きだったみたいです。そして全くの他人を自分の家に快く迎えてくれるホストのその器の大きさにビックリ、というところでしょうか。そういうのって10年以上住んでいる私には当たり前のような感じになっていたけれど、確かに日本ではあまり見ない光景。アメリカ人のそういうところって好きです。

私は初対面の人にはとてもシャイですが、私が彼の彼女、ということで彼の友達はみんな私にとても親切にしてくれます。「あなたはいつでも家にウェルカムだよ。」とか、「あなたはもう私たちの一員だから!」など言ってくれて単純に感激でした。私の経験とか特にそんなに面白いって訳でもない仕事の話を興味深そうに聞いてくれたり、「電話番号教えて!何かあったら誘うから!」って言ってくれて別れた後に「会えて嬉しかった!」ってテキストくれるような女子も何人か。2−3年シングルだった彼に彼女ができた!って言うのを喜んでくれている人が多いみたいで、「彼は本当に良い人だよ〜!」ってみんな私に教えてくれます。そういうのって彼がどれだけ皆に愛されているか、っていうのがわかって私も単純に嬉しいです。パーティーに行くと私がちゃんと皆と話したりするようにわざと消えてしまう彼。そんな愛のムチにも慣れ、私も頑張って活動しています。

楽しそうに友達と話してる彼を見ると惚れ直してしまう。はい、ただのおのろけポストでした。笑

2012!!!! + 今年の抱負

January 4th, 2012 § 2 Comments

明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。

このブログもかなり長いこと放置してしまいましたが、新年ということと、新年の抱負は人に伝えた方が実現できる確率が高い、と聞いたのでここでまた書いてみようと思いました。

2011 年は離婚が成立した年で、私生活はかなり不安定な年でした。Sex and the Cityのネタに出来るんじゃないか、って程多くの出会いや別れもありました。5番街の真ん中に住む超有名投資銀行のやり手バンカーとか、ハーバード卒の弁護士とか、ちょっとしたミュージシャンとか。。。色んな世界を覗かせていただきました。笑。ブログにもちょこっと書いた年下君とは色々な事情があってうまくいかず、その後はちょっと大人の彼とお付き合いさせていただいています。彼とはまだ短いお付き合いですが、今のところ安定していて、これからも色々なことを積極的に一緒に経験して、お互いを理解する努力を続けていこうと言っているところです。クリスマスからのホリデーシーズンは私の友達、彼の友達&家族とご一緒させてもらう機会が多く、様々な分野で活躍する人達とお話しする機会があってとても刺激になりました。NYCって本当に素敵な人が集まる街だなぁ、と改めて実感しました。

様々な人種、バックグラウンドを持つ男性達とデートに行ったりしていたものの、2010年の夏から一人暮らしをしていた私にとって2011年は自分を磨く年でした。自分がハッピーであるように、を何より大事にした年。って言うととても勝手に思えるかもしれないけれど、自分がハッピーでないと誰といてもハッピーにはなれないと思うんですね。とは言え私はとても弱い人間なので、心揺れ動くことが多く、号泣しながらの電話に付き合ってくれ、そして一緒に泣いてくれた母や親友達に大変感謝しています。去年、占い師のリンゴさんに言われた最低限のこと:人相を明るくするために一日3食とる、運動する、瞑想する、っていうのを占いを信じているからではなく、とりあえずそれは自分にとって良いことなので出来るだけ実現するように努力しました。特にヨガとジム!秋に仕事関係の補足的コースを取ることになるまでの間、1月から夏までヨガはほぼ毎週4−5クラスのペースで通い、小学生の時いくら練習しても出来なかった三点倒立も出来るようになりました。

仕事ではあまり変化がなかった年ですが、約30年間アメリカ全国規模で放送されているアート番組のウェブ用プロモビデオを何本か編集させてもらったり、年末には自分の撮ったインタビューがテレビ放送されることになったりと小さいけれど自分の名前のついた仕事が増えていった年でありました。

大震災の影響もあり、去年は一度しか帰国できませんでしたが、7月には親友がこちらに遊びに来てくれ、彼女とカンクンへ、そして11月に帰国した際は母とバリ島、友達と伊豆に旅行することも出来、とても楽しい思い出になりました。

と、去年のリキャップが長くなりましたが、2012年の抱負を(実現させるために)ここに書いておきたいと思います。

1.貯金
一人暮らしになってちょっと貧乏になってしまったので、今年はキティちゃん家計簿で計画的に貯金したいと思います。

2.フリーランスの仕事に挑戦する
だいぶ経験と自信がついたので、今の仕事に追加して、ビデオの仕事をフリーで出来たら良いと思っています。仕事のためだけ、というわけではないのですが、フリーの仕事をするためにももっと積極的に社交していきたいと思います。

3.引き続きヨガ、ジムに通う
2013 年にはヨガのティーチャートレーニングに挑戦してヨガの先生になる資格を取ろうと思っているので、今年はそれに向けて日々の練習に励みたいと思います。また、去年は15パウンド(6.8キロ)痩せそれをキープすることが出来ました。今年は22パウンド(10キロ)痩せたいと思っています。できたら朝出社前にストレッチと、昼休みに少しワークアウトの時間を作りたいと思います。私の減量のモットーはあくまで自力で、ということ。iPhoneアプリや購読している健康雑誌等をもとに、これからもお金を極力かけず、自分でリサーチして努力を続けたいと思います。

4.瞑想する
去年は主にヨガのクラス内でのみ瞑想していましたが今年はもっと積極的に、できたら瞑想を教えられる資格に挑戦したいと思っています。

5.食生活の改善
菜食主義者になる、とかそういう極端なことではなく、ヨガを練習する&減量を目指すにあたり食もバランスのとれたものに変えていきたいと思います。アーユルヴェーダやマクロビ等の考えを取り入れた野菜料理を学びたいと思います。

あと抱負ではないのですが、今年もまた行ったことのない国や地域に行けるよう頑張りたいと思います。

欲張りなようですが、全ての項目が互いに関係していることだと思うので、自分を高められるように少しずつ努力して行きたいと思います。

2012年が皆様にとって幸せな一年でありますように!

Bill Cunningham New York

September 27th, 2011 § Leave a Comment

“Fashion is the armor to survive the reality of everyday life.” – Bill Cunningham

Timesのスタイルセクションに載ったらもうそれはすごいこと。The New York Timesのファッションフォトグラファー、特にストリートファッションを専門に50年もの間写真を撮り続けている写真家のドキュメンタリー、Bill Cunningham New Yorkをようやく見ました。

Billは80歳を過ぎてもチャリンコに乗ってNYを駆け巡る。最近はクッキーの型みたいにみーんな同じスタイル、と嘆きつつも街行く人々から生まれてくるトレンドを写真に収める。”大事なことをメモをするのにペンを使うように”カメラを使い始めたというBillはハーバードをドロップアウトした後、徴兵され、その後NYで広告会社に勤めるも退社。そして帽子デザイナーとして活躍、その後ファッションジャーナリストを経てファッションフォトグラファーになったそうです。街で、社交界で、パーティーでのシーンを全て記録してこそNYのファッションを映し出すことが出来る、と、朝晩週末と休みもないくらい仕事するBill。

今、とくに日本のファッション誌を見ると、セレブとか有名モデルが着ているものは良い(あと雑誌のスタイリスト、編集者とかスタッフ系)みたいな嫌らしい傾向があるけど”I’m not interested in celebrities with their free dresses. I’m interested in clothes.”と言って退けるBill。パーティーなどに撮影に行く時はより客観的視点からそのイベントを観察するためにオファーされても水も飲まないそうです!最近の俗物を追いかけるファッションジャーナリストに是非見習ってもらいたい!(彼らのブログのまた醜いこと!話しそれるけど。笑)カーネギーホールに住みながら(!)社交界とも交流があって、長年ニューヨークのファッションシーンを見て来たBillは、ファッションショーで一目服を見るとそれが新しいアイディアのものであるか、古いものの使い回しであるか分かっちゃうんだそう。面白くないものには全く振り向かないけど、Billが写真に撮ったものはトレンドになるって言うからスゴイですね。

余談ですが、悲しいかな、私はBillの目に留まるようなオシャレとは無縁の生活を送って来ていますが、Saks Fifth AvenueでVisual Merchandiserとして働いていた時の同僚はSaksのパーティー直後の紙面に載ったりしていて興奮してました!それはそれはVisualチーム皆の話題だったなぁ。ちなみにカシミアをテーマにしたパーティーで、その子、ってもちろんゲイのデザイナーの卵ですが、巨大なピンクの毛玉を肩につけておりました。。そのぐらいやんないとね。笑。ちなみに彼、買い物客を相手に店内で売春行為をしておりまして&デザイナーガウンなどをお持ち帰りしちゃったりしていていつかクビになりました。(そりゃやり過ぎだよ!笑)

私もBillみたいにこだわりを持っていい仕事が出来るように頑張りたいと思うような映画でした。

Timesオンラインで連載中のOn The StreetではBillのコメント付きファッション写真スライドが見られるのでこの映画とともに是非チェックしてみてください。Billがファッションについて本当に色々知っているのがわかる&人柄がチャーミングで、コメントが面白いです。
On The Street, The New York Times

Billデザインの帽子 (William Jというブランド)の写真&記事はこちらで(New York Magazine)

Miami City Ballet’s Edward Villella

September 16th, 2011 § Leave a Comment

“What we try to do is we try perfection, but perfection as we all know is unachievable.”

久々に仕事ネタですが、PBSのGreat Performancesという番組で10/28に放送されるエピソードの宣伝用ビデオを編集し、それが昨日アップされたのでぜひご覧ください!

(しかもうざいことにこのプレーヤーをここにembedできないのでお手数ですがこちらでどうぞ。)
http://watch.thirteen.org/video/2130779031

インタビューしているのはMiami City Balletの創始者でありアーティスティックディレクターのEdward Villella。クイーンズ出身で、子供の頃からバレエを始め大学卒業後George Balanchine率いるNew York City Balletで活躍した人で、アメリカで最も優れた男性バレエダンサーとして名をあげた方です。

この編集作業中の2週間はバレエ漬け。ひたすらこれに使う部分を選ぶためにMiami City Balletのビデオを見まくり。そしてちょうどこれを仕上げた2−3日前にNew York City BalletのSwan Lakeを観に行ってきました。Villella氏もこのビデオの中でおっしゃっているようにバレエというのは体の動きだけで物語を語るので、深いですねぇ。エレガントな中にも力強さがあり、何とも病みつきになります。しかもNew York City Balletの一番安いチケットは$29!私が気に入ってる(映画とかに出てくるマフィアのボスが観劇するときに座っているような)端っこバルコニーも$29!NYCに住んでるなら絶対見に行かなきゃ損です!

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