伊豆の安田屋旅館に1泊旅行

January 13th, 2012 § Leave a Comment

昨年の12月に帰国した際、小学生の時からの親友達と伊豆1泊旅行に行ってきました。

泊まったのは三津にある安田屋旅館。築100年以上で国の有形文化財に登録されている歴史ある宿です。伊豆って久しぶりだったけれど最高ですね。海と富士山が見えて、おいしい魚介類が食べられて、温泉がある − 品川から三島まで新幹線で37分の近さでこんなに贅沢な度が出来るとは思っていませんでした。しかも安田屋旅館は太宰治が斜陽の1、2章を執筆したとして知られています。予約の際部屋のリクエストは出来ないとのことでしたが、幼馴染みが”友達が久しぶりにニューヨークからやって来る”ってことを旅館にアピールしてくれたらしく、太宰ゆかりのお部屋に3人で泊まることが出来ました。感謝、感謝。


品川から三島に着いた私達はとりあえずタクシーで沼津港に行き、近海で捕れたお魚メインのお寿司を。おいし〜!

そしてそこから迷いつつも、海沿いを行くバスに乗り30分程で旅館にたどり着きました。太宰が泊まっていた頃のこの部屋は俗称「松弐」だったそうですが、今では「月見草の間」という名前で呼ばれています。浜に寄せる波の音が聞こえる程、海に近いお部屋で富士山も拝めます。

月見草の間

部屋からの眺め

伊勢海老のお造り

お刺身盛りだくさん!この他、金目の煮付けや海鮮鍋など、食べきれないくらいのおいしい夕食を頂きました。

朝食も充実

この宿、ご飯もおいしいし、サービスもフレンドリーでとてもお勧めです!

2日目は修善寺へ。

修善寺

お参りを済ませ、一石庵でぜんざい。

ぜんざい

そして竹林や独鈷の湯、指月殿など廻って朴念仁というおそば屋さんでとろろそば&桜えびの天ぷらをサイドに。んま〜!

とろろそば

桜えびのかき揚げ。(桜えびってこんなにおいしいんですね〜。)

伊豆、そして安田屋旅館絶対お勧めです。値段もお手頃!NYC在住の方はお帰りの際に是非!

安田屋旅館
〒410-0223 静岡県沼津市内浦三津19
TEL:055-943-2121

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